制作・面談・サポートを増やし続ける商売から、自分の知見が顧客に繰り返し使われる商品を持つ商売へ。労働集約の不安から抜ける道筋を、60分で整理します。

2026年9月11日(金)13:00〜14:00 / Google Meet / 登壇:しろくま先生
受注が増えるほど、制作・面談・サポートに使う時間も増えます。
顧客ごとの説明や作業を、毎回ほぼ最初から繰り返します。
仕事が終わると、売上だけでなく顧客との利用接点も消えます。
良い仕事をしても、次の顧客へ再利用できる形で事業に残りません。
中心課題は、労働集約という不安から抜けられないことです。
価値は高くても、提供できる量は自分の時間に制約されます。
判断基準・手順・文章の型を商品に残し、必要なときに顧客自身が使える状態を作ります。
すべての仕事を自動化する話ではありません。人にしかできない相談や設計へ時間を戻すための分け方です。
例:顧客向け講座だけ、予約導線だけ、記事作成だけ。いま最も繰り返している仕事から商品化します。
例:LP申込→案内メール→講座。顧客が迷わず進める範囲だけ連携します。
テンプレート、判断基準、進め方を、同じ品質で再利用できる形にします。
最初に決めるのは「誰に、何を、繰り返し使ってもらうか」の1行です。
自由度は高い一方、開発・保守・権限・データ管理まで自分で持ちます。
すぐ始められますが、顧客が契約し使うのは他社の商品です。
基盤を借りながら、商品名・価格・顧客との契約を自分の事業として持ちます。
どれが常に正解という話ではありません。説明会では、今の事業に合う持ち方を見分けます。
顧客との契約と価格、請求と入金、最初の問い合わせ先、必要な表示とデータの扱い。自分の名前で出す以上、ここは自分の仕事になります。
SaaS Bizは開発と保守の負担を小さくする基盤です。顧客に何を約束するか、どんな価値を継続提供するかまで代行するものではありません。
契約開始から14日間。新規契約の入口にかかわらず同じ条件です。
ベーシックは月額10,000円(税込・クライアント10件まで)。AI利用料は各AI会社への別払いです。
支払い方法が未登録なら請求せず停止します。最新条件は契約開始画面で確認できます。
説明会参加だけで契約にはなりません。成果や売上を保証するものではありません。
いいえ。中心は、労働集約から抜けるために何を商品資産へ変えるかです。SaaS Bizはその実行手段として紹介します。
一から開発する前提ではありません。ただし、顧客への価値設計と運用判断は必要です。
契約だけで安定するものではありません。顧客が繰り返し使う価値と、無理のない提供条件の設計が前提です。
9月18日・9月25日・10月2日にも同内容を開催予定です。次回日程はメディアの説明会ページでご案内します。
何をSaaSにするかより先に、誰に何を繰り返し使ってもらうかを決めます。
9/11の無料説明会に申し込む2026年9月11日(金)13:00〜14:00・Google Meetお名前とメールアドレスは、本説明会の申込管理、参加案内、開催に必要な連絡、SaaS Bizに関する関連案内のために利用します。プライバシーポリシーをご確認のうえ、同意欄にチェックしてください。